トップ 建築積算 自己紹介 リンク    
■トップ

■建築積算

■自己紹介

■リンク

 
オフィス ユウ ■UPDATE 2010/07/27

OFFICE YOUへようこそ

OFFICE YOU(オフィス ユウ)では建築の数量積算を主業務としています。

 

新着情報

ふらり日記 更新(10/07/27) NEW!

ふらり日記 ブログ版 NEW!

工程表  NEW!

 

 

 

 

 

LINK

キタ印工房

質問するならOKWave

だらだら毎日

 
 

 

 
 

業務内容

・建築数量積算(仕上・構造・外構など)

普段は商業店舗、工場、倉庫、共同住宅などの鉄骨造を中心に拾っています。

鉄骨も拾っています。

・見積書の入力代行

紙媒体の見積書を積算くん(アイシー企画社製)の見積書作成システムに

入力します。エクセル形式の帳票入力にも対応します。 

・積算システムに関するコンサルティング

積算ソフトの導入をご検討中の方へ適切なアドバイスをさせていただきます。

 

 

ふらり日記

過去の日記

『一級建築士試験を終えて』

7月25日(日)、一級建築士の試験を受けてきました。
結果は94点。(125点満点中)
微妙な点数です。
試験の翌日には各資格学校から今回の試験についての総評が出ており
興味がある方はこちらをどうぞ。
総合資格学院 
日建学院 

通っている資格学校からは早速連絡があり「大丈夫なので製図の講座を受けて下さい。」とのこと。
去年も同じような事を言われた気がする・・・。
学校が設定しているボーダーラインが90点。
それを越えているので大丈夫とのことだが昨年の悪夢がトラウマとなっていて素直に喜べない。

確かに昨年の問題に比べると難しくなっているので、昨年のような高得点者が続出→結果基準点を引き上げ(想定していた90点を97点に引き上げ)、ということは今年は
無いというのが大方の見解のようだが、こればっかりは試験元のさじ加減次第なので何とも言えないところがもどかしい。
合格者数(学科・製図)や合格率・受験率などを総合的に判断し、試験元がどこに(何点に)着地点を決めるのか・・・相対評価の難しい所ですね。
絶対評価(例えば90点以上は合格など)だったらスパッと決まるのに・・・

これが100点くらい取れていれば晴れ晴れした気持ちで製図に向かえるのですが、
もやっとした気持ちを持ちながら製図の授業を受けるのはツライですね。

このもやっとした気持ちの原因は「施工」の15点。
学校の模試でも施工が良くなかったので、きっちり底上げしたつもりでしたが
それ以上に難問が多かった・・・
過去問の対応だけでは不十分、テキストもしっかり熟読しないと(赤文字や太文字で強調されている以外も!)高得点は望めない印象を受けました。

なにはともあれ一段落。気持ちを切り替えて製図の準備を始めます。
今年の課題は「小都市に建つ美術館」。
取り急ぎ、近くの美術館を見てこようと思ってます。

■試験会場について思ったこと
神奈川会場は専修大学生田校舎です。
大勢の受験生を受け入れるだけのキャパシティが充分あります。
充分すぎて困ったことが「冷房」。
効き過ぎて寒いのなんの。何度に設定しているんだか・・・
前日の準備では長袖を持っていくか悩んだのですが、
持っていけば良かった・・・
昨年はそんなに寒くなかったので油断しました。
他県では冷房がない会場もあるそうです。
そういった設備面のハンデは試験元や試験会場が積極的に改善すべきではないでしょうかね。

 
 
   
   
     
    ※お仕事に関する詳しい状況はメール、またはお電話でご確認下さい。
日々、状況が変わりますので、昨日はダメで今日はOKなんて日も多々あります・・・。
     
    Internet Explorer 6で動作を確認しております。Netscapeでは正常に表示されない場合があります。
     

SINCE
2003/08/10

  お問い合わせ・ご質問・ご意見は officeyou@webin.jp までお願い致します。
   
   

Copyright (c) 2003 OfficeYou. All rights reserved.